【りんごなし】農家直伝!おいしい人参ジュースの作り方

市販の人参ジュースの多くには“りんご”が使われていますが、実は「りんごなし」でも十分おいしく作れるのをご存じですか?この記事では、農家直伝のレシピをもとに、素材の味を引き出すおいしい作り方とコツを紹介します。アレルギーの方や糖質を控えたい方にもぴったりです。

目次

そもそもなぜ人参ジュースにりんごを入れることが多いの?

一般的に、りんごは甘みと酸味を加えるために使用されます。
しかし、りんごを入れると糖質が高くなったり、アレルギーの原因になることも。

  • りんごにアレルギーがある
  • 糖質制限したい
  • 血糖値の上昇が気になる
  • その他、健康上の理由

などでりんごなしの人参ジュースを飲みたいという方は、ぜひ下記の農家直伝レシピをご参照ください。

農家直伝!りんごなし人参ジュースの作り方


今回はりんごなし人参ジュースのレシピを2つご紹介します。ポイントやコツ、メリットデメリットなども併せてご参照ください。

りんごなし人参ジュース①人参100%ジュース

人参100%のジュースなので、もちろん材料は人参だけ!
初めての方は少し味に不安を感じるかもしれませんが、実は丁寧に搾った人参100%は甘くてフルーツジュースのような味わい!【ピカベジ】ご愛用者さまも、そのおいしさに驚かれています。

人参自体には決して水分が多く含まれているわけではないので、人参の量と搾れる量などをご参考いただけるとつくりやすいです。

材料

  • にんじん 2kg (だいたい15本前後)スロージューサーの場合は1L 程度搾れます。
  • にんじん500g (だいたい3~4本前後)スロージューサーの場合コップ1杯分(200~250ml前後)搾れます。

作り方

人参をよく洗い、半分にカット。スロージューサーに人参を入れて搾汁するだけ!レモンやスパイス、ショウガなどをお好みで追加するのもおすすめです。

ゲルソン療法で飲まれる方やジュースクレンズに取り入れる方が、1日分搾って冷蔵庫に入れて置くのもOK。一日1杯ずつ飲まれる方は、飲む分だけ1回ずつ搾るのがおすすめです。

人参100%ジュースのメリット・デメリット

メリットデメリット
人参の栄養をまるっと摂れて、自然のおいしさを味わえます。健康志向やゲルソン療法をされている方に推奨されています。人参100%のジュースは基本的にスロージューサーなどを使わなければ十分な水分を搾ることができず、また味が落ちてしまいます。

【ピカベジ】でも人気の高いスロージューサーはこちら

ただし、続けられるかわからないのにジューサーを用意するのは不安だと感じることもありますよね?そんな時は、まずはりんごなしの100%人参ジュースを味わってみてください。

無添加無農薬の100%ジュースはこちらから

とくべつな人参ジュース《100ml×30パック》

原材料は農薬・化学肥料不使用栽培の人参だけ。無添加の人参100%ストレートジュースを解凍するだけで手軽に飲めます。

りんごなし人参ジュース②ミキサーでできるレモン入りジュース

こちらはりんごなし、かつミキサーで作れるさっぱりとしたレモン入り人参ジュースのレシピです。水や氷なども入るため、繊維が入っていても意外とさらっと飲めるレシピとなっています。

材料 

約500ml 2~3杯程度

  • 人参150g(約1本分)
  • レモン半分
  • 水240cc
  • 氷適量

作り方

ミキサーに「水→人参→レモン→氷」の順番に入れてミキサーにかけ、しっかり粉砕されてとろみがでたら完成!
ミキサーの種類にもよりますが、できれば人参は小さめにカットしておくのがベター。下記の動画ではレモンの皮を剥いてそのまま入れていますが、レモン汁などで代用いただくことも可能です

ミキサーでできるレモン人参ジュースのメリット・デメリット

メリットデメリット
自宅にあるミキサーですぐにつくれるところが最大のメリットです。繊維も一緒に摂取したい方にもおすすめです。人参のうま味や甘味が薄れてしまうため、味がおちます。また、ミキサーの加熱で栄養素の一部が破壊されてしまう可能性があります。

より本格的においしい人参ジュースが飲みたい!という場合には、スロージューサーで搾った人参ジュースがおすすめです。ただし、一度挑戦してみたい、もしくは他にもいろいろな野菜を入れたミックスジュースにしてみたいという場合には、こちらのレシピもぜひ活用してみてください。

また、【ピカベジ】でも人気の人参とレモンだけを使って搾った下記のジュースもぜひ試してみてください。

にんじんレモンジュース《100ml×30パック》

原材料は人参とレモンのみ。人参は農薬・化学肥料不使用で育てたものを使用し、レモンは季節に応じて特別栽培農産物を採用しています。
甘さ控えめで、すっきりとした味わいを好む方におすすめです。

作った人参ジュースの保存方法とアレンジ

せっかく搾った人参ジュースをおいしく保存するには、密閉容器で冷蔵2日・冷凍1週間以内が目安
密閉容器もしっかり消毒することが大切です。

ただし、栄養をしっかり摂りたい場合は、なるべく搾りたてを飲むのがおすすめです

また、残ったジュースをスープやドレッシングにアレンジしても◎

自家製ならではの楽しみ方をぜひ試してみてください。

人参ジュースの栄養とうれしい効果

人参ジュースにはβカロテンをはじめ、ビタミンC・E、食物繊維などが豊富に含まれています。
特にβカロテンは体内でビタミンAに変換され、免疫力アップや美肌効果、目の健康維持にも役立ちます

りんごなしで作ることで、糖質を抑えながら栄養をしっかり摂取できるのもポイント。

朝の1杯で体をリセットしたい方にもおすすめです。

下記では人参ジュースの効果や検証などを詳しく載せていますので、ぜひ併せてご参照ください。

まとめ|りんごなしでもおいしい人参ジュース!

「りんごなし」でも人参ジュースは十分に甘く、おいしく仕上がります。農家直伝のレシピを参考に、素材本来の味を楽しんでみてください。初めての方は、まず【ピカベジ】の無添加100%ジュースでお試しするのもおすすめです。りんごなしでも満足できる“本物の人参ジュース”を、毎日の健康習慣に取り入れてみましょう。

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この記事を書いた人

1988年4月28日生まれ。カリフォルニア在住。3児の母。
現在現地の大学院にて代替医療や細胞栄養学などを勉強中。健康・美容関連のライター歴は7年目となり、海外ならではの最新療法をお伝えしています。

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